2017年1月30日月曜日

春節祭に行ってきました!

あけましておめでとうございます!



今年もこの時期がやってきたのか、と思う一方で、あれから一年近く経つのだな、と月日の長さを感じます。
というのも僕は、昨年も、「姉妹サイト・ホスピタリティコミュニケーション」で2016年の春節祭について書きました。(http://hospitalitykobe.blogspot.jp/2016/03/blog-post_30.html)。

前回のブログを踏襲し、さらにグレードアップした春節祭レポートを楽しんでいただきたいと思います。


 


ちなみに春節祭とは、中国の旧暦のお正月・春节(旧正月)に合わせて行われる中華街のお祭りで、全国の中華街で開催されます。
さらに、中国大陸では大型連休にあたるので、たくさんの中国人が日本を訪れます。
ですので、日本国内で(特に中華街を持つ都市に)旅行に出かけようとお考えの方は、この時期は避けた方がよいでしょう。


今年の記念すべき一品目は、角煮豚まんです。
一つ400円で、少しお高めですが、肉厚もあり、生地もフワフワモチモチです。


そして二品目は、鲁肉です。
これは、前回の投稿でも紹介したのですが、おいしかったのでまた食べてしまいました。
一年ぶりの再会を果たした鲁肉饭、やはり今でもおいしさは健在でした。
煮卵は、外側には味がよく染みているにもかかわらず、中の黄身の味を壊すことはありません。
肉も甘すぎず絶妙な味わいです。
家で自作してみましたが、この味を再現するのは難しかったです。


品目は小籠包です。
中国の小籠包は、日本の豚まんなどとよく一緒にされがちですが、比較的薄皮で、中には出汁が入っています。
アツアツなので、れんげの中で皮を破り、出汁を飲みます。
それから小籠包を頬張ります。


四品目は、刀削麺です。
これは、生地の塊を包丁で切りながら鍋に入れるところからその名がついています。
味付けは、台湾風坦々麺に似ています。


最後のデザートは、ゴマ団子です。
一つ100円でいくつでも食べることができます。


食べ物の他にも、さまざまな楽しみがあります。
例えば関帝廟が南京町に来ていて、線香を買ってお祈りをすると、西遊記の登場人物と記念撮影ができます。




今年も、南京町は大賑わいです。

ステージでは、それぞれの特技を披露しています。
どれも、中国の伝統的な出し物ばかりです。
今回、私たちは獅子舞に参加しました。


 


このように、春節の雰囲気を身をもって体験できた旧正月でした。

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