2016年12月30日金曜日

多文化交流フェスティバル 〜企画編その2〜

10月23日に行われた神戸開港150周年のプレイベントである「多文化交流フェスティバル」での企画ついての第2弾を書いていきます。

まずは、「WORLD CAFE」です。
「多文化交流」と言う名の通り、参加していただくみなさんに多文化を感じてもらいたいということで、私たちは、世界の飲み物、そしてそれに合ったお菓子を提供しました。
私たちが選んだのは、緑茶(日本)、ジャスミン茶(中国)、紅茶(イギリス)、コーヒー(ブラジル)です。
緑茶にはおかき、ジャスミン茶にはフォーチュンクッキー、紅茶にはビスケット、コーヒーにはチョコレート、とその国のお菓子を添えて、1杯100円で販売させていただきました。


日本の昔遊びでは、けん玉とお手玉を体験用として貸し出しました。
また、折り紙についても、主に鶴、手裏剣などを小さいお子様に一緒に教えながら作るというスタイルを取りました。

今回の多文化交流フェスティバルでは、企画だけでなく当日の開催も含め、全体を通して多文化を感じることができ、貴重な体験になりました。
港町ならではのこのような素敵なイベントが、神戸にはたくさんあります。
来年は皆さんもぜひ足を運んでみてください。

2016年12月29日木曜日

神戸牛丼 ~広重~

先日、北野坂近くにある神戸牛の牛丼屋さん【広重】に行ってきました。
三ノ宮から少し離れた場所にある隠れ家的なお店ですが、開店時から即満席になるくらいの人気店です!
味も格別に美味しかったので、紹介したいと思います😋

JR三宮駅から北に向かって10分ほど坂を上がり、歩道橋も北方向に渡って西に5分ほど歩き、北に上がる通りで曲がると、お店にたどり着きます。
私は平日の昼間、開店時間と同じくらいの11時頃に店に到着したのですが、もう既に満席でした。1番先頭に並んで約45分ほど待って、ようやく店内に入ることが出来ました!


店内は全てカウンター席で、10席程しかありませんでした。
1人でお店を回していたので、大変そうでした。

メニューは、牛丼の並(¥1200)・大盛り(¥1400)どちらかを選べて、それにつける生卵(¥100)・ビール(¥500)のみのシンプルなものです。
そのうち、並と大盛りを注文しました。

牛丼にのっているのは、大きな神戸牛!!
1枚1枚が大きく、とても食べごたえがあるものの、牛肉の筋が全くなく本当に口の中でとろけるように柔らかかったです。
牛丼には、野菜盛りだくさんのお味噌汁と白菜の漬物がついていました。
お味噌汁には人参、白菜、きのこなどの野菜がたくさん入っていて、優しい味わいです。
白菜はサッパリとした味わいで、牛丼ととてもあっていました。


客層は若い人から年配の方まで様々で、外国の方もいました。
ゆっくり食べて、12:40頃に外に出てみると、さらに長い行列が出来ていました😳
私は去年も食べに来たことがあるのですが、その時は13時頃から並んで約2、3時間待って、ようやく入ることができました😦👌🏼

三宮から少し離れた穴場スポットで、味も格別に美味しいです💕
人気店なので、開店時間丁度に行くと、あまり並ばずにお店に入れると思います💫
ぜひ足を運んでみてください!

《広重》
住所: 兵庫県神戸市中央区中山手通1-22-21 前川ビル1F
開店時間:11:00~15:00/17:00~23:00
※昼夜共に品切れの可能性有り

神戸発祥のお洋服~Familiar~



今回は、神戸発祥のfamiliar について書きたいと思います。
familiarは赤ちゃんのお洋服として有名です。


赤ちゃんの産着は、縫い目が赤ちゃんの肌に直接当たらないように作られているのが特徴です。

右の写真の服もFamiliarのもので、襟元には野菜のかわいい刺繍が施されています。
この刺繡は、今でも手作業で縫い付けられています。
 


これらの鞄の刺繍も、すべて手作業です。
季節によって鞄の柄が変わります。
絵柄の女の子・男の子は、夏には半袖の服を、冬には長袖の服を着ています。
このような細部へのこだわりが、Familiarの魅力のひとつです。



ファミリアの有名なキャラクター「ファミちゃん」です。
他には、女の子の「リアちゃん」もいます。Familiarのぬいぐるみは、すごくふわふわして気持ちいいです。












 
 
これらは、実はすべて私物で、姉からお下がりでもらったものや姉とおそろいのものなどです。
丁寧に作られているものは、大切に使えば長持ちするということが分かります。
 
NHKで毎朝放送している朝ドラの「べっぴんさん」は、Familiarの話ということもあり、今回はFamiliarについて書いてみました。
Familiar はメーカーであるだけでなく、海外の育児法なども紹介したそうです。
神戸港があることによって、神戸は海外からの影響を受けて、発達していったことが分かります。
神戸限定のグッズも売っているので、元町や三宮に来たときは、是非Familiarのお店をのぞいてみてくださいね。

神戸のパン

神戸と聞けば、まずはパンを連想する人が多いのではないでしょうか。
そこで今回は、神戸発祥のおいしいパン屋さんを紹介したいと思います。

まずは、カフェを併設している「フロインドリーブ」のお店です。
教会を改装してお店にしているそうです。
今回は外から写真を撮っただけで、中には入っていないのですが。。。
 
 
フロインドリーブといえば、↓の写真の「小ミミ」が有名です。
小さくて食べやすくパイ生地がサックサックで、コーヒーと一緒に3時のおやつに最高です!  


次に、「DONQ」を紹介したいと思います。
DONQは創立111年という長い歴史をもつパン屋さんです。
お値段がお手頃でおいしいパンがたくさんあるので、何を買うか迷うほどです。

今回は、ソーセージのパン(左)と人気NO.1のパン(右)を買ってみました。
左のパンは、チーズがカリカリとしていて、ソーセージのジューシーさがすごいです。
右のパンは、リンゴと紅茶のパンで、もちもちとしていてとてもおいしいです。




 



そして最後に、DONQといえば、この量り売りのパンです。
小さなクロワッサンが定番で、他には手前にあるチョコレートのもちもちしたパンや季節限定のパンもあります。












神戸港開港がきっかけで、神戸にはたくさんのパン屋があります。
食パンの年間消費額・量ともに、全国一位です。
それほど、パンは神戸の人たちにとってかかせないのです。
 
神戸には、おいしいパン屋さんがたくさんあります。
今回紹介していないパンもまだまだあるので、是非食べてみてくださいね。

神戸煉瓦倉庫RED BRICKでランチ

神戸ハーバーランドの海沿いに、赤煉瓦倉庫があります。
この倉庫は1890年代後半に建てられ、神戸港に送られてくる貨物を置く倉庫として使用されていました。
現在もそのままの形で残っており、倉庫の中には、レストラン、文具、家具の店が並んでいます。

http://www.kobe-renga.jp/

今回、倉庫の中にあるRED BRICKというレストランで、ランチを食べてきました。






店内は緑が多く、落ち着いた雰囲気でした。

普通のお冷だけでなくフルーツ水もおいてあり、果物の香りがすごくしました。
そして、おいしそうな料理が運ばれてきました。
 













上がふわふわのオムライス(1000円)、下がフルーツたっぷりのフレンチトースト(1000円)。



私はフレンチトーストを食べました。
トーストそのものはふわふわカリカリで、まわりにはリンゴ、柿、バナナなどフルーツがたくさんのっていて、とても美味しかったです。














窓側の席に座れば、神戸港を見ながら食事することもできます。
是非行ってみてください!!









 http://www.kobe-renga.jp/shop/red-brick.html

営業時間
11:00~17:00
定休日:水曜日
TEL078-362-2720

ポートタワーその2

今回は、実際にポートタワーに登った感想を伝えたいと思います。
まず、入り口近くにこのような看板が立っています。
見ての通り、多言語で書かれており、いろんな国の人たちも訪れることがわかります。
実際、私が行った時も、外国人の家族連れやカップルを多く見かけました。


入場券は、下の写真のようなものです。
料金は大人(高校生以上)700円、小人(小、中学生)300円ですが、神戸ポートタワーのHPに割引券があり、売店で割引してくれます。


エレベーターで登ると、内観はこのようになっています。
夜はとても落ち着いた雰囲気に満ちていて、カップルのデートや家族での観光にとても適していると思いました。


私は神戸市民ですが、今まで一度もポートタワーに登ったことがなく、今回が初めてでした(笑)。
とてもきれいで、神戸港の景色に吸い込まれていくような感じがして、いい時間を過ごすことが出来ました。
最寄駅から歩いて5分とアクセスもいいので、神戸に観光にいらした方も、神戸市民の方も一度訪れてはいかがでしょうか。

神戸ポートタワーHP http://www.kobe-port-tower.com/

2016年12月28日水曜日

ポートタワー

神戸のシンボルであり、神戸のマップやイラストには必ず描かれているポートタワー。
そういえば、にさんがろくプロジェクト(森下ゼミチーム)でも、モチーフにしていましたね。

http://kobe-nisangaroku.jp/ideagoods/?pg=2&c=8



普段は見ているだけですが、先日、登ってきました。

http://www.kobe-port-tower.com/


ポートタワーは、1963年11月21日に完成しました。
このポートタワー、もともとは、神戸のメリケン埠頭で、乗客にも神戸港を楽しんでもらおうというアイデアからはじまったものでした。(現在は埠頭上には位置していません)
世界初のパイプ構造の建築物で、日本で初めてライトアップされた建造物なのだそうです。

2009年3月に、大規模な改修工事が行われ、LEDの使用による新たなライトアップ、展望室のリニューアルやバリアフリー化など、多くの箇所を修繕しました。
照明の色は、白1色だけでなく、光の三原色(赤、青、緑)を取り入れることで、40種類のイルミネーションが可能になりました。
そして2010年3月にリニューアルオープンし、現在でもその美しい姿を私たちに見せてくれています。
次の記事では、実際にポートタワーの中に入った感想などを伝えたい思います。