2017年12月31日日曜日

ルミナリエに行ってきました

12月10日、ルミナリエに行って来ました。

ルミナリエは、阪神・淡路大震災を機に、犠牲者の追悼、鎮魂、街の復興を目的に、1995年から毎年12月に開催されています。

今年は、昨年よりもレベルアップしていたように思います。



色合いもとても綺麗で、感動しました。

ルミナリエは、協賛金や募金をもとに運営されています。
毎年運営が苦しいということを耳にします。
この美しいルミナリエを来年も見られるように
私もしっかり募金させて頂きました。

今年はもう終わってしまいましたが、まだ一度もルミナリエに
行ったことがない方は、来年是非行ってみてください。
美しさに感動します。
心温まります。

その際は、毎年ルミナリエが開催されるように
ぜひ100円募金もお願いします。

ハンバーグゥ!

先日、友達と「ポコポコペペのハンバーグ屋さん」に行ってきました。


見た目からオシャレな感じがして、とてもかわいらしかったです。

中はとてもシンプルで、落ち着くような空間でした。
私の好きな雰囲気の空間で、食べやすくて、居心地が最高でした。♪

ここのハンバーグがおいしいといろんな人から聞いていたので、
やっと食べられて満足です。

私はおろしハンバーグを食べました。
かぼちゃのスープもついてきて、とてもおいしかったです。
想像していたよりもずっとおいしくて、ぜひ皆に食べてもらいたいと思いました。

ご飯は、少なめ、ふつう、大盛りで選べます。
ご飯ORパンで選択もできます。

とてもおいしいので行ってみてはいかがでしょうか!!!
特にハンバーグが好きな人はぜひ!!!

近くにイオンモール、アウトレット、温泉があるので、
買い物のあとでもすぐに行けます。

温泉に入る前に食べていくのもありだと思います。♨
おいしかったです。(^^)!♪

ポコポコペペのハンバーグ屋さん
https://hitosara.com/0006052124/

神戸イルミネーション ~須磨水族館~ 

みなさん、こんにちは。
今回は、神戸イルミネーションパート3、最終章ということで、開業60周年でもある須磨水族館に行ってまいりました。

須磨水族館とイルミネーション!?と思った方もいるかもしれませんが、須磨水族館は穴場のイルミネーションスポットなのです。
水族館として楽しんで、さらにイルミネーションが見られるなんて、一石二鳥!!
では、ご紹介いたします!


まず、水族館を楽しみます!
入場料は大人(18歳以上)1300円、中人(15歳~17歳)800円、小人(小、中学生)500円、幼児無料です。
チケットのデザインが可愛い!
そして、中に入ると、早速大きな海の生き物たちが泳いでいます。
水槽の近くにはなんとこたつもあるので、こたつに入りながら、魚やサメ、カメなどを鑑賞することができます。
贅沢~!
さらに上を見ると、可愛いアニメーションの魚たちも泳いでいます。

そして、奥に進んでいくと、たくさんの水槽が!
魚だけでなく、甲殻類、クラゲ、ちんあなごなど、かわいらしい動物たちが泳いでいます。
私が個人的に好きな水槽は、“ニモ”の水槽です。
魚やサンゴでカラフルなんです!!
そこには、カクレクマノミやシロコサンゴ、サザナミヤッコといったような生き物たちがいます。
そして一回外にでて、ペンギンのところへ。
冬のせいか、ペンギンたちは鳴かず、静かでした(笑)



日もおち、イルミネーションが次々と点火されていきました。
外にでると、すごくきれいなイルミネーションが!!!
予想以上にクオリティーが高く、とても感動。
海をイメージしているそうで、イルカ、真珠など海を連想させるイルミネーションが多く装飾されていました。




さらに、7時半からは、開館60周年を記念して、約10分ほどのプロジェクションマッピングを融合したイルカショーも見ることができます。
プロジェクションマッピングとイルカのジャンプが、息があっていて見ごたえあり!
神戸の150年の歴史も知りつつ、楽しむことができます。
外はかなりさむいので、フードコート等で何か暖かいものを買って食べながら見るのがおすすめです。




最後に、おすすめするのがお土産コーナー。
須磨水族館のおみやげはとてもかわいく、お菓子、ぬいぐるみ、ステーショナリー、ネックレスなど、子どもだけでなく大人もかなり楽しむことができます。
60周年を記念した商品も多くありました。


 3種類お菓子缶(900円)


イルミネーションのイベントはまだまだ開催しているので、是非行ってみてください!
暖かい格好での来館をおすすめします!

アクアイルミナージュ、イルカナイトナイト開催期間:2017年12月2日~2018年2月12日
干支展「イヌ」開催期間 ~2018年1月14日まで

住所:神戸市須磨区若宮町1丁目3-5
電話番号:078-731-7301
営業時間:9:00~17:00
休業:12月~2月の毎週水曜日(冬休み期間は除く)

SO TABLE KOBE 0330

みなさん、こんにちは!
今年の夏、神戸に新しい大きなレストランがオープンしたのをご存じですか?
神戸ポートタワーの前に「SO TABLE KOBE 0330」という少し変わった名前のイタリアンレストランがオープンしました。
0330の意味は日本主要国際コードというもので、神戸を表すのがこの数字だそう。
まず、見た目がすごくオシャレ。


中に入ると、かなり落ち着いた雰囲気で大人っぽいデザインでした。
しかも、席からポートタワーが見える!!!すごい!!!!


今回、セットランチAパスタORピッツァ(1600円)で2つ注文しました。
待っていると、前菜がやってきました。
見た目も味もかなり本格的。
とても美味しい。
そして、ピザとパスタもやってきました。
パスタは少し平らで、食感が楽しかった~!!


最後には、デザートもついています。
デザートは日替わりです。
これだけのセットで1600円はかなりお得です!


ポートタワーを店の中から見ながら食事なんて、かなり贅沢ですよね。
しかも、前菜、メインディッシュ、ドリンク、デザートまでついて、1600円はかなり得した気分。
ディナーの時間になると、2階も開放されるようなので、ポートタワー一望!
味も本格的なイタリアンで◎。
インスタ映えする場所がたくさんあるので、ぜひぜひ行ってみてください!

SO TABLE KOBE 0330
住所:神戸市中央区波止場町5
電話番号:050-5594-1132
営業時間:11:00~23:00
定休日:不定休

ボストン美術館の至宝展

みなさん、こんにちは。
今回私は、神戸市立博物館で現在開催されている「ボストン美術館の至宝展」に行ってまいりました!


この展覧会では、エジプト、中国、日本、アメリカ、フランスの作品が並んでいます。
国によって、額縁や壁の色など展示の仕方がバラバラで、国にあった雰囲気を味わうことができます。

私が一番見入ってしまった作品は、日本の英一蝶の作品です。
長い間見入ってしまいました。
作品の横には、作品ができた経緯や、作者の経歴や意図などが丁寧に説明されています。
さらに音声ガイド(有料)もあるので、そちらもおすすめです。
もちろん写真禁止ですが、一階のフロアでは撮影することができます。
作品を見終わったあとは、お土産コーナーもあります。
今回見た作品のポストカードやフィギュアやノート、服など多くの種類のお土産があります。
いっぱいあって、選ぶのに困ります(笑)

旧外国人居留地内にあるこの美術館は、2018年の2月4日から2019年11月の1年半あまりかけて、超大規模なリニューアルを行うため、今回の展覧会はリニューアル前の最後の開催となります。
リニューアル後が楽しみですね!

ボストン美術館の至宝展
期間:2017年10月28日~2018年2月4日まで
会場:神戸市立博物館
開館時間:9:30~17:30(土曜日は19:00まで) 入館は閉館30分前まで 
休館日:月曜日

TEDxkobe vol3

Vol2の続きをレポートします!

神戸で「神戸アジアン食堂バルSALA」を営んでいる黒田尚子さん。
3年間の会社勤めを経て、黒田さんは学生時代からの念願であった、さまざまな国の料理が日本で食べられるレストランをオープンしました。
フィリピン、タイ、台湾、中国など、アジア出身の女性たちが、日替わりで母国の家庭料理をふるまっています。黒田さんは、8か国もの出身の在日外国人の方々とともに、彼女たちを支援しつつ、国籍、家庭環境を問わず、あらゆる人がもつ大きな可能性について期待しつづけています。

最後に、肥山詠美子さん。
肥山さんは九州大学で物理学の教授を務めています。
独自に開発した「多体問題」の解法というものを使い、「ハイパー核」と呼ばれる原子核の解明に日々努めています。
現在、原子核というミクロの世界から始まった構造の解明は、宇宙、天体といったマクロの世界の課題にまで範囲を広げています。
物理学の知識、最先端の情報だけでなく、まだ世界のだれもが答えを知らないことについての研究や課題への取り組みかた、あるひとつのものがもつ新しいこと、ものの発見の重要さについて情報を共有しました。

以上、6人のスピーカーの方のお話を要約しました。

合計9人のスピーカーがプレゼンテーションを終え、TEDxkobeのアフターパーティーが2時間ほど開催されました。
そこでは、立食形式でスピーカーたちと実際にしゃべる機会がありました。
スピーカーだけでなく、多くの学生、教育者、企業で働いているパティシパント(参加者)の方とも、たくさんお話することができる場でもありました。


今回、多くの方とコミュニケーションを自らとりに行き、人生経験などに基づくアドバイス、自分になかった考え方や意見を多く聞くことができました。
ここで出会った縁を大切に、またどこかで会えることを期待したいと思います。


TEDxkobe vol2

みなさん、こんにちは!
12月17日(日)、甲南大学の岡本キャンパスにて開催されたTEDxkobeのレポートパート2です!












キャンパス内にてお昼ごはんを終えてから、第二部が始まりました!
昼の部の最初は、神戸華僑總會(そうかい)舞獅隊による舞が披露されました。
獅子たちの頭は、私がこれまで見た中で最大で、迫力がありました。
獅子たちの目は、瞬きしたり、動きがかなりリアルでした。
さらに獅子たちは、舞台をおりて観客の頭を噛み、会場に驚きと笑いが起こりました。
舞を終えたあとの舞獅隊のリーダーの話では、神戸で多くの人によって華僑の獅子舞を行おう!ということで、中国の方だけではなく、日本、シンガポールなど他国の方も一員となり、この舞の伝統を引き継いでいるそうです。

次に、木戸彩さん。
木戸さんは極度のネガティブ思考、一方で木戸さんの旦那さんは超ポジティブ思考。
しかし旦那さんは、突然の事故により車いす生活となりました。
それでも旦那さんはポジティブ思考で居続けました。
旦那さんは、もう一度歩くということを目標に、オーストラリアでリハビリをすることに決めました。
ネガティブ思考の木戸さん自身は「できない」と考えるのではなく、自身でできる下調べをとことんしました。
リスクだけでなく、「おまけ」がつくように。
旦那さんはリハビリをしつつ、スキーとであい、パラリンピックに出場することを目標に今も練習に励んでいます。
この二人はネガティブ思考とポジティブ思考という正反対の性格ですが、オーストラリアで、英語力の向上、一生の友達といった「おまけ」以上の価値と出会うことができました。

続いては、尾中友哉さん。
彼の両親はDEAF、つまり耳が全く聞こえませんでした。
そのため、家の中では尾中さんと両親は手話で会話。
4歳まで手話で会話していたため、尾中さんは日本語があまりしゃべることができませんでした。
ある日、尾中さんは遠足でキイチゴを見つけ、それを母親に伝えたかったのですが、その手話を知らず伝えることができませんでした。
後でそれを聞いた父親が、尾中さんを連れて、キイチゴをとりにいくことになりました。そして、それを見つけて、尾中さんはキイチゴについて伝えることができました。
そののち、母親が喫茶店を始めました。
尾中さんがのぞきに行くと、母親が働いていました。
ひとりの客が「灰皿」といいました。
母親には聞こえませんでしたが、別の客がその客にすっと灰皿を渡しました。
尾中さんはそこで、お客さんとのつながりを感じました。
伝わらなかった時はつらいですが、コミュニケーション方法は多様であることを、尾中さんは感じることができたそうです。

次に、建築家の木本孝広さん。
空き家やシャッターが閉まった商店が多くある地域に注目しました。
この空間をどうにか活性化できないか考えた木本さんは、その地域に入居待ちが絶えることのない賃貸物件を建てました。
そこは、その物件に住んでいる人だけでなく周りに住んでいる人も、みんなでわいわい楽しく過ごすことのできるコミュニティーの場となりました。
住人のほとんどがアーティストで、それぞれの個性を生かせるように、共用スペースにギャラリーを作ったり、住人がコミュニケーションをとれるようにソファなどの家具をおいて、話せる場を設けました。
木本さんは、この賃貸物件を中心とした直径100mのアクティブな町をつくり、絶対にもうひとが集まらないといわれていた地域に賑わいを取り戻すことに成功しました。

vol3に続きます。